2008年10月21日

コンテストロボット製作中その5

タイヤを貼って,測距センサを取り付けました.
モーター駆動用のMOSFETはモータを固定しているアルミパネルに取り付け,強制空冷です.
モータが危険なのでスイッチも扱いやすい位置につけました.

DSC01071.JPG
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2008年10月15日

コンテストロボット製作中

こんな感じで部品を一部作りました.
あと,タイヤを作ります.

DSC01057.JPG

こんな感じで組みあがります.

DSC01059.JPG

後はモーターが着たら,現物に合わせて穴あけして組み立て.
電子回路を作って,プログラムを作って,調整.
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2008年10月14日

今度出場するロボコンの設計図

非生産的な仕事ばっかりでリフレッシュに頭の中にあった構想を書き出して見ました.
雑用が一通り片付いたら,これを作り始めます,というか大会まであと1ヶ月ないです.

DSC01056.JPG

--追記--
日本から2チーム招待らしく,もう1チームは東〇大から.
今日参加者リストが届き,あちらは学生さんのみで行くらしいです.
こちらは学校の性格上,引率教員が必要なので,私と学生2名で行きます.
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2008年10月08日

基板作成

CNCで基板作成する方法をWebで見て,
ソフトだけインストールしてみました.

gcode-test.JPG

こんな感じでそれっぽい画面まではでました.
あとは,mini-CNCを組み立ててから.

手順
こちらのページを参考にしました↓
電子回路基板の製作法

回路パターンのG-Code生成プログラムをダウンロードし,解凍.
EAGLEのフォルダの中のそれっぽいフォルダ(ulp)を探してコピー.
EAGLEでサンプルの基板を呼び出し,画面上のRUNでさっきコピーしたファイルを選択.
EAGLEのプロジェクト中に結果を出力されるのでそれをデスクトップに.gcの拡張子でコピー.
ミニCNC制御ソフトKcam4をダウンロードしてインストール.
オリジナルマインドのホームページ中の記述を参考に,初期設定.
Gコードのファイルを読み込み.
拡大して3Dで表示.

オリジナルマインドのmini-CNC BLACK 1510 <-メーカへ直リンク

--追記--
ネットでいろいろ情報だけ見てますが,基板を作るにはコードのステップ数が大きくなり,
機能制限のあるKcam4ではだめそうですね.クレジット決済で買えそうなので,ひととおり
試したらライセンス購入しようかと思います.
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2008年10月01日

ダイレクトモーターとプロペラ.

QRPからダイレクトモータとプロペラを買いました.
組み立ててみた写真がこれ↓

DSC01050.JPG

ラジコン電動飛行機やってる人ならあれっ?と思うでしょうが,これをロボットに使います.
3−5秒しか回さないから,多分大丈夫.


--追記--
2m位はなれたところからろうそく吹き消せました.
予想以上にいい感じです.

逆転用に15度の進角の付いた400クラス逆転専用モータです.
通常はギヤダウンユニットに使います.
プロペラはダイレクト接続用を逆抜きに取り付けています.
プロペラも単に逆転すれば逆に風がでるのですが,
逆向きに付けたほうが効率はupするはずです.
逆向きではスピンナーに入らなかったのでニッパーで切り込みました.
飛行機が飛んでいる状態で適正な負荷がかかるように作られているので,
固定した状態でプロペラを回すと過負荷になりますので注意が必要です.
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