2008年07月30日

PIC16F84Aでシリアル通信

可能な限り簡単にシリアル通信で外部からPCに信号を取り込みたいと思って,
PICを使ったシリアル通信をやってみました.

使用したのは,PIC16F84A,USARTは付いてません.
なので,シリアル通信のパターンをプログラムで作成して送信します.
回路図は,こんな感じ.
レベル変換用のMAX232などは使用せず,トランジスタと抵抗分割で,0±約5V(電源電圧に依存)の信号をつくりましたが,PC側がうまく受信してくれました.
(なぜなら,手持ちが無かったし安くすませたいから)
DSC00794.JPG

回路をブレッドボードで作成したところ.
DSC00791.JPG

信号の波形例

Copy_3.JPG

PCに接続して,ターミナルアプリを起動します.

DSC00786.JPG

通信速度は,19200bps,バイナリモードで信号を取り込むと,このように,スイッチのON-OFFで読み込まれるデータが変化しました.

DSC00789.JPG

プログラムはこの位です.
MPLAB上でC言語による開発,コンパイラはPICC-LITEです.

DSC00797.JPG

マイクロマウス大会の時間計測に使いたいのですが,
PCでストップウォッチのプログラムを組んで,シリアルポートから
スタート・ストップの信号を取り込むとして,どの位の精度で計測できるのか・・・?
やってみないとわからないので,とりあえずやってみます.

---追記----

すみません.
私の勘違いで,上記信号はアイドル状態,スタート・ストップビットが反転してます.
ですので,取り込んでいるデータは正確ではありません.
とりあえず,作るものを作ってしまってから,書き直します.
posted by cpu4edu at 13:59| Comment(0) | 日記

マイクロマウスのことをいろいろ検索してたら,

自分のページを海外のサイトで紹介してました.
http://www.micromouseonline.com/blog/
自分でも最近忘れてましたが,このサイトはマウスではなくCPUを作る話がメインです.
posted by cpu4edu at 13:58| Comment(0) | 日記

2008年07月29日

KHR-1HVの自律化,回路完成

最終チェックはまだですが,回路が一応できたのでまとめました.

左右の足にセンサを計8個つけました.
メイン基板は右脇,左右の足に直接配線を渡すのも不恰好なので,センサを並列化しました.
多分大丈夫だろうと思ってテストなしに回路を作りましたが,動かなかったら書き直します.

スライド5.JPG
スライド6.JPG
スライド7.JPG
posted by cpu4edu at 13:56| Comment(0) | 日記

2008年07月28日

お金とやる気のあるうちに・・・

工作グッズを注文しました.




posted by cpu4edu at 13:54| Comment(0) | 日記

2008年07月27日

エレキジャックNo.7

とりえず、ブックマーク。



--追記--
今日帰りに地元の本屋に行ったらありました.
読者の皆様,お尻を向けてごめんなさい.
posted by cpu4edu at 13:50| Comment(0) | 日記